面倒だけど効果は絶大★牛すじ肉の下ごしらえ


こんにちわげんか~~!
ちょっと嫌なことがあってイライラした日、
なべ子は黙々と煮込み料理を作ります笑!

お料理に集中しているときって、他の余計なこと考えなくていいから、
頭がスッキリしますよね。
しかもちゃんと料理という結果が残るので、
美味しいものを食べてるうちに、悩みなんか「ま、いっか」って気分になれますよ。

そんな なべ子が大好きな煮込み料理。
カレー、どて煮、おでんに煮こごりなど、
いろいろな煮込みレシピに使える牛すじ肉の下ごしらえについて今日は紹介しますね!

はい、じゃんっ。

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キレイなすじ肉が手に入りました。
冷凍や解凍物じゃないものはやっぱり新鮮でキレイですね。
新鮮なお肉を使うと、アクが出にくいので下処理も楽ですよ。

ですので、なべ子にとってすじ肉料理、
生のお肉が買えた時に突発的に作るものって位置づけです。

 

まずは切らずに水で洗います。
血などがついていたらとっておきましょう。
ざっとで全然OKです。

 

下茹で用に、お鍋に500ml程度お湯を沸かします。
多ければ多いほどいいですが、ガス代電気代もかかりますし、
小鍋で十分です。

 

沸騰したら、切らないままのお肉を入れて、日本酒を50ml入れて煮立たせます。

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再沸騰したらあくがこんなに出ました。
すぐにざるにあげて、じゃーっとぬるま湯であくを洗い流します。
この時点で火が通っていなくても全く問題ありません。

そしてこのタイミングで、包丁を取り出し、ちょうどいい大きさに切り揃えます。
少し熱いですが、生のすじ肉に比べてかなり切りやすいはず。

その間に、小鍋も軽くゆすいでもう一度お湯を沸かしておきます。

沸いたら、また日本酒を50ml入れて、今度は生姜も皮付きのまま一片入れて、
切ったお肉をドバーッと。

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中火で再沸騰させると、2回目でもまだまだこんなにアクが。

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今度はこのまま5分ぐらい沸かせておきます。

もう一度ざるにあげて、ぬるま湯でアクを洗い流します。

 

また、小鍋でお湯を沸かせて、沸いたら日本酒と、さっきの生姜を使いまわして、
お肉をドバーッ・・・沸いたら5分放置で・・・
を繰り返し、

 

これぐらいアクが出ないようになったら下ごしらえ完了です。

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全部で3回~5回ぐらい茹でこぼすとだいたい大丈夫です。
新鮮なものを手に入れたら3回(運が良ければ2回)で済むので、
すじ肉は特に新鮮なものが嬉しいですね。

 

なべ子レシピでは、臭み取りにお酒をたっぷり使っていますが、
もったいないなと思う人は減らしてもらっても大丈夫ですよ。
なべ子はあっさり目のスープを作りたかったので豪快に使ってますが、
このお肉のにおいが好きな人もいるはずなので、その辺はいろいろ試してみてください。

 

少し手間はかかりますが、アクが出なくなるまで下処理しておくと、
おうち料理のレベルがワンランク上がります!
このすじ肉を使ったレシピ、また追々紹介していきますね~

 

***レシピ記事を追加しました****

圧力鍋で15分とろとろ牛すじカレー★下処理方法も紹介

砂糖不使用◎圧力鍋でこってりトロトロ牛すじのどて煮レシピ


面倒だけど効果は絶大★牛すじ肉の下ごしらえ」への2件のフィードバック

  1. ありがとうございます。
    参考になりました。
    牛すじの下処理してそのまんまラードを作りたいのですができますか⁈

    • コメントありがとうございます♪ 参考になったようで嬉しいです!
      自家製ラードは作ったことないですね~。豚バラブロックなどのほうが作りやすいイメージがあります。また、挑戦したらアップしますね!

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