簡単3step!牡蠣の簡単下処理方法◎加熱用カキと生食用カキの違い


さて、今日は冬が旬の牡蠣の下処理方法のご紹介。

10月~3月ぐらいが旬の牡蠣。産卵直前の春先がいちばん栄養もうまみもたっぷりだともいわれています。
旨みもたっぷりだし栄養価も高いし、時期によっては結構お安く手に入ります。

でも「下処理方法もよくわからないし家庭料理では使わない」「べちゃッとなるからカキフライは外食派」という方も多い食材かなとも思います。

 

そんな牡蠣ちゃんの下ごしらえをご紹介~♪
意外と簡単なので、我が家では旬の季節にはよく買うようになりました!

 

はいっ、じゃーん

カキフライを作っていたので「加熱用牡蠣」を買いました。

「加熱用牡蠣」の下処理方法は簡単に言えば、スリーステップ
①塩水でさっと洗う
②片栗粉でやさしく揉む
③洗い流して水気を取る

牡蠣ちゃんたちをボールとかタッパーに入れて、

 

水を入れ替え、をざっざと多めに振ります。
しょっぱそうだなーってぐらい多め。

 

塩水の中でやさしく、すばやくさっと表面をなでるように洗います。
(時間をかけると塩水が牡蠣に吸収されてしまうのでささっと)

 

牡蠣が1/3浸かるぐらいまで水を捨てて減らします。

 

そこに、片栗粉をドバッ。全体にまぶせるぐらいの量です。

 

全体がよく混ざるようにやさしくよく揉みます。

 

15秒ほどやさしくかき混ぜると・・・

 

ほらっ、水が黒ずんで汚れました!

 

汚れが落ちた証拠ですね~
ちょっと気持ちいい~

やさしくひとつずつ取り出して、

 

この後、ざっと片栗粉を洗い流して(手早く、ざっと!)

 

ひとつずつ水気を取って下処理完了!!!

このあと、小麦粉振って溶き卵くぐらせて、パン粉をギュッと握りながら強めにつけて、揚げ焼きして(油はねて大騒ぎして)、二度揚げして油をきってカキフライにしました。

 

なお我が家では生食用の場合は塩水で洗って水気を取るだけで食べています。

 

生食用牡蠣と加熱用牡蠣については、「生で食べたかったら生食用、加熱して食べたいなら加熱用を買う」ことを覚えておけばOK。

そのままやーん!!!笑

詳しく言えば、牡蠣を取る際に「この海域で摂れた牡蠣は生食OK」というエリアがあるそう。
厳しい水質検査が行われていて、良くも悪くもキレイな場所で育っています。

その「キレイなエリア」ではない海域で育っているのが「加熱用牡蠣」
こちらは生食するのはOUTですが、栄養分もたっぷりの海域で育っているので「加熱用牡蠣」のほうが旨味は上ともいわれています。

だから、カキフライとか牡蠣グラタンとかするなら迷いなく「加熱用牡蠣」を買うとおいしいし大きいし安いし最高。

生食用牡蠣はスーパーに並ぶ時期がかなり短いですが、見つけたらラッキー!という感じで買ってさっと塩水で洗ってレモンをキュッと絞っていただいています。

 

スーパーで売っている牡蠣が食べられるようになるとめちゃコスパ良いですよ~
うちは夫が牡蠣好きなので(外食して「カキフライ」の文字見つけるとすぐ追加注文する)冬のごちそうは牡蠣です!

 

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